エンジンの鍵 みつけた ―発達障害とのはざまで― - ハートネットTV - 2015年9月9日の放送 - NHK福祉ポータル ハートネット
きょうの健康 |うつ病を知ろう「さまざまなうつ病」

Eテレハートネットの発達障害のやつとその後のうつ病の番組を見ました。
前者は以前昼にやってたのを見たんですが、どっちも見て表題の三者は実は二項分布で考えるべきなんじゃないかと。

去年のインターネット講座からJMOOCのgaccoで色々取ってきました。
先日統計学IIというのを取ったのですが流石に独学ではきつい物がありほぼ諦めています。
そこに二項分布と言うのがあるのですが、ちょっと図をお借りしてきました。


真ん中に近いほど平均、つまり普通でそこから外れると少数派となります。
これを性格に当てはめると、世間一般で言う普通は±1σ(シグマ)、ちょっと変わってるねが±2σ、病気じゃない?が±3σ、それを超えたら障害だの事件だのになっちゃう、みたいな感じではないかと思います。
発達障害もうつ病もどうも別枠で捉えられてる気がしますが結局は個人の性格なわけで、右に行くほど積極的、左に行くほど消極的なんじゃないかと。

個人的にざっくり言っちゃうと


    • 自殺
  • -3σ
    • うつ病(遊ぶ気すら起きない)
  • -2σ
    • 大人しすぎ(からかっても乗ってこない)
  • -1σ
    • 大人しい(反応が人より薄め)
  • 平均
    • 程よく明るい(反応がよくノリも良い)
  • +1σ
    • 度が過ぎて明るい(ちょっとはしゃぎ過ぎじゃないの?)
  • +2σ
    • 躁病(目に余る行動)
  • +3σ
    • 事件沙汰
こんな感じかと。
専門知識はないので「だいたいこういうことを言いたいんだな」ということを汲みとって頂ければ幸いです。

さっきやってたうつ病3タイプ、メランコリー・非定型・精神病性、どれも自分に当てはまってるなと思います。
これを病気と考えるのかハートネットでやってた「環境」が変われば治るのか、考え方が全然違いますよね。
一番いいのはその人に合わせてあげる事ですがまあ大抵の人は自分の時間が取られるからってやりませんね。
マンツーマンだったら間違いなく人が足りません。

発達障害と言われている加藤くんは、+2σ超えたぐらいだと思うので、良く言えば自分に正直、悪く言えば問題を起こしがちになってしまうんでしょうね。
私から見れば羨ましい限りで、あの1割でも伝えられる能力を分けて欲しいですよ(笑)
私の場合は間質性膀胱炎前は+2σ行くか行かないかぐらいでちょっと自分のことも相手のことも考えが足りてない部分がありましたが、現在は-3σに足を踏み入れてたのが少し遊ぶ気になったのでちょっと+寄りになったぐらいですかね。

上の二項分布ですけど、性格に限らず何でも当てはまりますよね。
血圧、スポーツマンと運動音痴、あらゆるスキル・能力の上手い下手、等あらゆる二面性を持つものは一緒に考えてあげないと駄目なんじゃないかと。