プチ反抗期到来?

2015年11月14日土曜日

感じた事・考えたこと 徒然・駄文 母関係

母「私が死ねば良いってことか?」
私「これまで我慢してきた分嘘はつきたくないので言うけどそうだね」

という論争が昨晩行われました。
今までなら母の強大な恐怖のオーラに包まれてここまで言えませんでした。
しかし、半年ほど前の家出未遂に始まり、他人に教えたことでようやく母に見せられるようになったこのブログ、それでも全然変わらないので書いた「母ちゃんへ」の記事、そして上述の話にたどり着きます。

反抗期が普通に来てる人なら中高生ぐらいで親に「死ね!」だの「バカ!」だの言ってるんじゃないかと思います。
私の場合は恐ろしくてそんなこと言えない状況でしたので、事を荒立てないようにやんわり言ってきましたがそれがいけなかったんですね。
こっちが強く言わないと分からんほどのバカだったんだなと、まあまだ分かってるか分かりませんが。

父ちゃんが酒飲んで次の日に忘れてることには怒ってたのに、今母が酒を飲んで大事な話をしたのに次の日には忘れてるというのを経験してる私の怒りは分からないのでしょうか?
アル中はみんなこうなんですか?
友人と酒を飲むことはありますが母ぐらいまで性格や考え方が全く違う状態になるという人間は見たことありません。
と言っても酒を飲んだ事のある相手は、定期2人+一時20人+他人5人ぐらいなんでもっと酷い人はまだまだいるかと思いますが知ってる範囲で母以上に酒癖悪い人は知りません。
「酒を飲んで忘れないとやってられない」と言うのが酒飲みの口癖ですけど、忘れてない人の気持ちを考えた事はありますか?

始めに書いた母の恐怖のオーラ、私の精神が弱いせいでずっと貯めこんできてしまいましたがもう少し早く言ってれば今の父ちゃんぐらいは幸せな人生を送れていたかも知れません。

今まで覚えてる苦々しい思い出は、

就活の電話を受けている最中に確認もしないで話しかけてくる。
電話の相手に待って貰って「ちょっと黙って」と言えば良いのに言えない自分の不甲斐なさ。
いつ話しかけられるか分からないと言うのが電話が苦手になった原因の一つかと感じます。

私が優しく言ってるのに全て「指摘された」「非難された」と思って落ち込む。
こんなんじゃ普段の会話も成立しませんよ。

私がやることを黙ってみていられない、失敗をさせてくれない事なかれ主義。
失敗しないと分からないと言うことを分かっていない。
たまに黙ってて私が失敗すると「ほら見たことか」と言って数々の指摘をしてくる。
褒めて伸ばす昔の母はどこへ行ってしまったのか。

自分が知ってれば相手も知ってると思い込んでる。
その前提で話しかけてくるので全く意味が分からない。

やってしまってから「これやっていい?」「これ使っていい?」と聞く。
それ聞いてる意味無いですから・・・

まだまだたくさんあると思いますが今日はこの辺で。