人という字は

2016年3月2日水曜日

感じた事・考えたこと

母の友人の方が来て、7時間ぐらい私も加わり話をしていました。
自分が言いたい事を言えると7時間でも全く長く感じないのだなと、会話ってすごいなと思いました。

他の友人達と飲みに行ったりすると、「自分のために時間を割いてくれてありがたいなぁ」、と思う一方、「なんで自分なんかと付き合ってくれるのかなぁ」と時々思いました。
今日7時間も話した事を受けて考えると、自分もその時間を過ごせて気分転換になるし、相手も職場や普段いる仲間とは話せないような事を話すことが出来て気分転換になっているのかなと。

今まで、自分は全く役に立ってないなと思ってましたが、飲みに付き合うということも意外と役に立ってるのかなと感じました。
そう考えると、「人という字は支えあって生きている」というのが身にしみて分かるような気がします。

そろそろ、精神的な支えだけでなく、金銭的なお返しも出来るようになりたいなと思います。