後ろ向きな「一人暮らししたい」は「親の呪縛から抜け出せていません」という自白かも

2018年9月19日水曜日

実際に仕事

新しいことだらけで、あっという間に時間が過ぎ去っている気分です。
自分がやっている作業がどれだけ役に立ってるか?ちゃんと作業できているのか?がとても心配になります。

自分にとっての仕事観・人生観が確立されてくると色々理解してきます。
場所に慣れたとしても人が変わればぜんぜん違う気分だし、
人に慣れたとしても場所が変わればぜんぜん違う気分です。

だいぶ放って置かれることが職場では多いですが、「相手は話が通じる」と認識できれば自然と話しかける・相談する、が出来ます。
これが、親の呪縛に取り込まれている状態のままだったらパニックでどうにかなっていたでしょう。

今職場ではほぼ自由に喋れるようになっていてすごく気が楽です。
周りの人も色々頼ってくれるので、無い頭を絞って頑張っています。
だいぶ表舞台に近い作業もやっているので、
「自分がこんな作業をしても大丈夫だろうか?」
と心配になりますが、任されている以上やり遂げたいと思います。

今日も相変わらずしょうもないことで帰宅後揉めましたが、糸レベルの自分の芯が出来た今では一理あると感じない限り何を言われても自分の意見は通しますね。

親は命令して子供が意見せず動けば楽でしょう。
しかし、それだと動物として生きることは出来ても、人間として生きることは出来ないでしょう。