CEATEC2018 4日目 に行ってきました

2018年10月19日金曜日

話し合い・イベント

CEATEC2018 4日目

いつもの気分だったのか通勤する感覚で乗ってしまったため電車の乗り継ぎを間違え遠回りで行ってしまいました。
30分近く違いますが、100円弱安くなるのでまあ良いかとそのまま向かいました。

2009年の台風のときの閑散としたCEATECしか知らなかったので、駅から伸びる大量の人の列には驚きました。
コミケほどではなく、せいぜいゲームショウレベルですが。

待機列もそれほどでもないところが多く、VRとかは10分か15分ぐらいで体験できるところばかりでした。
VRはピントがしっかり合うか合わないかで全然感動が違います。
個人個人にきちんとピントが合わせられるかが魅せ方の鍵になりそうです。
また、頭の動きと関係なく画面が動くとすごく気持ちが悪いです。
これが、3D酔いの人が受ける感覚かと、学びました。
自動運転VRの所のがそうだったのでキツかったです。

複数台のスマホを接続してマルチモニタみたいな感じにする技術も面白かったです。
キラキラディスプレイ(Kira2D)
実物を見ないとどうすごいのか全く分からないのが残念です。

8Kのテレビも改めて見ましたが、やっぱり肉眼では画素がもう分からんレベルです。
映像も前見た時よりはっきりした気がします。
しかし、キレイすぎると逆に作り物っぽい感じがします。
とりあえず、今年の12月1日の10時から始まるらしいので、次回テレビかモニタを買う機会があれば、4K以上を検討したいと思います。

他、回ったところは

  • ライオン 歯のヘルスケア
  • InBody 体組成計
  • 慶應義塾大学 ハプティクス 遠隔釣り
  • 全巻一冊 電子書籍が1冊の本みたいな装丁になってる
  • 前の車のカメラの映像を使って前の車が透けてるように見える










電子ペーパーはモノクロやマンガレベルなら紙と遜色ないレベルで表現できるようですごかったです。


今回の展示会でも感じましたが、自分の目で見て体感して話を聞いてくるというのがいかに大事か分かりました。