分かること・知ってることだけやっているとそれ以外のことを忘れてくる

2020年8月30日日曜日

ゲーム・アニメ・マンガ 感じた事・考えたこと 話し合い・イベント

家だとコンテンツを消費することばかりになってしまいます。
それだと、楽しく生きるために必要な能力がどんどん失われていくようなそんな感覚になります。
「とりあえず、コンテンツとして存在しているし時間もあるからやるか」
みたいな。


こんな状態では何をやるのもダメだと感じています。
やはり感情が動くか、思考を伴うことをやらないと、どんどん脳が衰えてしまいそうです。
目の前にあることをすべてやるのではなく、少しでも面白そうと思ったことをやるようにしたいものです。
少しでも時間を自分にとって意味のあるものにしたい。


重い腰を上げるのはなかなか大変ですが、クリエイトな活動も忘れないようにしたいと思います。


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気になった記事


創作系同人イベントコミティアが今の日本に絶対必要な理由について書いた|13月2日@中村朝|note


興味がある物事に対して、著者が熱い気持ちを込めて書いてるんだということが分かる文章だとスッと読むことが出来ます。
初めて行くイベントというのはとても緊張しますが、「こんな世界があるのか」という気持ちにさせてくれるのが何かしらのテーマを持った”イベント”だと思います。


まだ2,3回しか行ってませんが、自分がコミティアに魅力を感じるのは、
・行ってみないと何があるのかさっぱり分からないところ
です。


商業ルートなら絶対にお見掛けすることがないであろうテーマの本が置いてあるのがとても楽しく、言い方が適切でないかもしれませんが”フリーマーケット”みたいで好きです。
商業でも存在するのかもしれませんけど、やはりイベントだと濃度が違う。
コミュニティの色というのはとても大事だなというのが分かります。


コミティアに限らず、自分にとって楽しいと思える場所と時間が増えるよう生きていきたいです。