エビングハウスの忘却曲線の落差が縮まらないらしい

2019年2月8日金曜日

実際に仕事

終わってみると今週もあっという間でした。
座ってるだけだと何も面白くありませんが、考えることがあるとなんとかやり過ごせます。
自分の脳内に

  • CPUに当たる”処理装置”
  • HDDに当たる”補助記憶装置”
はあるけど
  • メモリに当たる主記憶装置
がほぼ無いっぽいです。

ノートやメモにより、職場と家、仕事とプライベートの感覚や知識を目で見て共有できないとやっていけないようです。

仕事ならメリットも多い頭ですが、人間関係が希薄になりものに対する情熱も薄いためプライベートは大変です。


エビングハウスの忘却曲線でいうと、下に下がる谷の深さがいつまでも埋まらない感じでしょうか。
学生時代までは、ほぼ忘れててもノートや教科書を見返して、一つの事柄から昨日まで覚えた知識に追いつけていたのでしょう。
社会に出るとそれをすべて同時に利用しないといけないため、処理が追いつかなかったのでしょう。
学校の勉強だけでは社会の荒波に仕事でもプライベートでも付いていくことが出来なかったようです。

土日にどうやって過ごすか?
自分は何をするのがプラスになり楽しいのか?
を毎週考えないといけませんので面倒くさいです。
最近は慣れてきましたが、目的があっても手段が分からないというのは大変つらいです。

明日は浦和のゲームセンターに行ってうなぎでも食べてこようかと思ってましたが雪の具合を見てから判断ですかね…