仕事があると充実する

2017年3月16日木曜日

感じた事・考えたこと 就労移行支援など

普段、朝7時に目覚ましをかけ、その10~20分前に起き、30分食事、30分身支度、50分自由時間で途中ズボンに履き替える時間を設けて出発、というスケジュールです。

今日は一人でかなり時間が空いていたため洗濯をして出かけました。
結構危ない時間でしたがギリギリ干すまで行けました。
働いてる人はいつ洗濯をしてるのか謎でしたが、こういう空き時間にやってるのだなと。

移行支援では木曜日に掃除機となりまして、床を掃除してきました。
作業が終わったら「はい、明日まで自由時間です」だとちょっとなんだかなぁと言う感じなのでやることがあると充実してる気がします。

継続した家の家事を7年もやらせてもらえなかったのはかなりもったいないと感じます。
”家のことはいいから仕事を探してきなさい”
という雰囲気だと、一見効率がいいように思えますが、全くの逆効果を生むこともあるようです。
就活の時間は別にいいですが、空き時間にやることが本当になにもないです。
「家では何もしなくていい」 は私みたいな決断に時間を要する人間には無駄な時間が増えるだけみたいです。

今日の、洗濯→移行支援→掃除→帰宅して夕食の準備、という流れを自分でできるのは「生きてるなぁ」という気がします。
こんな面白い作業をやらせてもらえなかったのはだいぶショックです。
子供がいるうちに、家事を子供に全部任せたとしても、任せないで全部家族がやってしまったとしても、子供が一人暮らしを始めるか引きこもりになれば結局家族がやるハメになるので早いうちに家事の伝授をして欲しいと思います。

引きこもりやニートの方がいるご家庭は、家での仕事を与えてない家庭が多いのではないでしょうか?