「生活が楽になる」とは?

2017年3月27日月曜日

感じた事・考えたこと 就労移行支援など

今日は半日でしたが、来月から月曜日も1日の予定です。
新しいズボン(税込み 1080円)を履いていったためか、疲れが出ていたためか、かなり腰が痛いです。
金曜日までフル(金曜は今のところ範囲地がデフォですが)で耐えられるか心配ですが、ちょっとやってみようと思います。

------------------------------------------------------------

一口に「生活が楽」と言っても人それぞれでしょうけど、詰まるところ「お金」、ではもちろん無く「気の持ちよう」です。

例えば、10万円が当たったとします。
「絶対嬉しいでしょう」という人もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、

年収600万円ぐらいの人から見れば、50万のうち20~30万ぐらい出て行くとして、一月の余裕資金の1/2~1/3がプラスになったぐらいでしょうか。
年収10億円の人から見れば、あんまり大したことはないですね。
600万円の人に換算すると600円相当ですから、嬉しいかと言われると悩んでしまいますね。

「時は金なり」という言葉がありますが、「時間はお金のように大事だ」と言うより、「お金で時間を買う」に近いかなと感じます。

例えば、好きな音楽を買うとします。
もし、自分で全部解決しようとするなら、

  1. 作曲を学ぶ
  2. 楽器を買う
  3. 曲を作る
という感じで飲み込みが早い人なら数日あれば出来るでしょうけど、自分を感動させるほどの音楽を作るとなると年単位でしょう。
それなら、気に入ったアーティストが既に作ってあるCDを買うほうが早いですね。

スーパーで野菜を買うとします。
もし、自分で全部解決しようとするなら、
  1. 園芸用品を買う
  2. 適切な場所に設置し育てる
  3. 出来たら収穫する
  4. 使う時まで保管する
こんな感じかと思いますが、恐らく場所を探すことから手詰まりになる人が多数ではないかと思います。
一番大変なのは保管かと思います。
それが、お金を出せば、栽培・運搬・保管、全部丸投げ出来るわけです。

それらが上手く組み合わさって経済が回ってるわけです。
自分に必要なことを全て自給自足するのは可能かもしれませんが、実際にやる人はあんまりいませんね。
やるとしても、人里離れた山奥とかでないと実行に移すのは難しいかと思います。

金額の大小を、時間の節約できる程度の大小、自分が満足できるかどうかの大小、で考えるとお金も無駄に節約すること無く適切に使えるようになるかもしれません。