音の多さ ∝ 感じる時間の速度

2018年2月12日月曜日

感じた事・考えたこと 就労移行支援など

今週も初日を乗り切りました。
祝日イベントで真面目なやつだと音がほぼないので時間の経過が辛いです。
今までは音の多さに助けられて生きてこれたのでしょう。
改めて、”音の多さ”と”感じる時間の速度”は比例しているなと感じます。

ある人と過ごして成長を感じられなくなったら、新しい人を見つけるタイミングなのでしょう。
その時までに親は新しい人に出会う勇気を子に教えないといけないし、子は親から学ばないといけないのでしょう。
そして、他のところで学んだことを元のコミュニティに持ち帰り更に成長していく。
それが人間なのでしょう。


今日は、模擬面接ということで別センターのスタッフが面接官役でした。
やはり、知らない人というのは緊張しますが時間はしっかり経過しているんだなということが理解力が弱いなりに学べるので、時間が進んでいない感覚もガマンして個別課題に打ち込んで解消できます。

数値入力は5分台をちらほら切れるようになってきましたので、自分の内面からの変化が見れると苦しくて辛くてもなんとか乗り切れます。

同じある日でも、8日後のある日と、明日のある日ではぜんぜん違うでしょう。
あと8日はかなり長いですが身体が軽くなるのを感じつつ頑張ろうと思います。

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帰りの電車で親子連れ3人が中吊りの「出前館」の半額の話をしていました。

「出前館ってどこにあるの?」
「知らない」

みたいな感じでした。
私はWiiチャンネルで知っていましたが、情報とは知らない人にとっては「無」と一緒なんだよなと改めて感じました。

明後日に「バレンタイン」がありますけど、これもその文化を知らなければ
「何故こんなに巷にはチョコが溢れているのだろうか?」
と感じますし、
先日の節分も、
「何故こんなに豆や海苔巻きが大量に並んでいるのだろう?」
となりますよね。

「孤独」を知らないと親が煩わしく感じますが、今身体が大変で毎日の変化が乏しくなってくると居てくれてありがたいという気持ちが湧いてきます。

情報や経験というのは知らないと色々な見方ができなくなるなと感じます。