自分に自信がつくと親にお礼が言えるようになる

2017年10月26日木曜日

感じた事・考えたこと 就労移行支援など

今日はベーシックトレーニングでしたが、新担当の面談が入ったため実質1時間でしたのでそこまできつくはありませんでした。
脚はちょっと上向いて来てますがヒザはまだ痛いです。
ただ、耐えられない痛みからは抜けた感じはするので今後もこのぐらいの強度で頑張ろうと思います。

就労移行支援仲間のおかげで色々連れ回された結果筋肉の成長も助けられたかと思い、とてもありがたいです。
「仕事」という概念が分かっていない私にとってすごくありがたい施設でした。
学校だとヒントしか与えられないので、具体的な話をシャワーのように経験できたのは強いと思います。

まだ決まったわけではありませんが、来月に面接があり早いと12月に仕事が決まる可能性のある話が舞い込んできたので乗っかろうと思います。
けっこう遠いですが、1日4時間から可能で実習もあるということなのでチャレンジしてみます。

今日面談で聞いた定着支援の話。
入った最初の1社目は就労移行支援事業所が本人が望む限りサポートするそうで、転職するまで有効だそうです。
就労支援センターや地域の支援はずっと有効だそうなのでそこは安心ですかね。
自分の場合は出来るか出来ないかは筋力以外には今のところ心配はないです。
耳で聞いたことを覚えづらいというのがありますが、メモを取らせて頂ける環境なら多分大丈夫かと思います。
雑談が仕事だったら私は全く記憶できないダメ人間かと思いますが、指示書やマニュアルがあるものだったらけっこう役に立ちます。

自分の働くことがイメージできて自信がついてくると親にお礼も言えるようになりますね。
この領域に到達するまでは傍から見ればものすごい年月ですけど、私から見れば今しかないので終わりよければすべてよしですかね。
筋肉でまだまだサポートをしてもらうかと思いますが、できるだけ早く一人暮らしができる筋力を手に入れたいと思います。

私から言えるのは「就活は程々に今までやったことのないことをやる比率を多めに」が結果的に早く就職できるのではないかと思います。
就活で迷うということは自分のことがよく分かっていないのだと思いますので遊びで数多くのことを体験した方がいいと思います。
1つに没頭するのは私みたいなのにはオススメしません。
仕事も遊びも使ってるのは自分の身体ですから、片方で伸びた筋力はどちらでも有効です。

寒いけどお金がもったいないからと言ってストーブを付けるのを戸惑ったり、布団に湯たんぽ入れないと足が冷たくて寝づらいのに面倒くさいから入れないなど、自分の体に悪いことはしないようにして下さい。

自分に自信ややりたいことがないと身体をダメにしがちですのでお気をつけ下さい。