合宿付き就労移行支援

2017年10月7日土曜日

感じた事・考えたこと 就労移行支援など

というのがあったら良いんじゃないかと考えました。

今日は何も予定がありませんでしたので図書館へ。
イスに座って本を読んでいると程よい眠気が。
ここまで心地よい睡眠は家では感じていないと思います。
また、家だとあくびをした記憶が最近あまりありません。
家だと無意識下で緊張状態になっているせいでリラックスできていないのかもしれません。
また、便秘もここ数日酷いです。

就労移行支援のおかげでだいぶ家庭内でも動きやすくなってきましたが、私みたいな人たちには就労移行支援のみでは効率が悪いんじゃないかと考えました。
漏れ出る家庭の話を聞いていると、家の考えに触れすぎてだいぶメンタルをやられたり、叱責をきつく感じる人がほとんどの気がします。

留学のテレビ番組などを見ていると、「新たな価値観が生まれた」などいい効果が色々あります。
留学は家に帰らないが費用がかかる、就労移行支援は費用はかからないが家に帰らないといけない。
就労移行支援は一人あたり20万円以上かかってるみたいなので、宿泊施設ありの就労移行支援専用の施設を一つ立てたほうが安上がりのような気もしますが…どうでしょう?

就労移行支援は原則2年ですが、もっと早くメンタルが育つと思います。
身体は急速には伸びないので、そのへんはまた別の仕組みで解決できて欲しいものです。
あるいは、進路が定まっていない人には学校卒業後就労移行支援を義務付けるというのがあった方が、自分がおかしいのかどうかに気づきやすいかもしれません。