溶質としての記憶、溶媒としての時間

2017年10月4日水曜日

感じた事・考えたこと 就労移行支援など

長くいる人と話しづらい感覚が強くなってきて困りますね。
普通の人は重要な要素は殆ど覚えてるから気軽に話せるんですかね。

タイトルのような感覚で、一定以上増えない記憶に時間だけ積み上がっている感じでどんどん濃度が薄くなっているのでなかなかやりづらいです。
人と深い仲になるというスキルは無さそうです。

深い仲になって深い話をしたいのに、自分の脳内には積み上がっていかないのは辛いですね。
他人の顔や声はずっと前から知っているのに、思い出はすぐに取り出せず、相手から言われれば「そういえばそんなことあったな」と思い出すぐらいの濃度です。
これは数年前とかではなく、数分前でもそういうことがあるんですよね。

仕事覚えられても人間覚えられないのがキツイです。