親密度と時間の関係

2015年12月19日土曜日

感じた事・考えたこと

親密度と時間は、時間が増えるに連れ親密度は増えるのが普通かと思います。
しかし、私の場合親密になりすぎるとあまり物が言えなくなるので、上に凸の二次関数な感じです。

どういうことかというと、


  1. 初めはもちろんちょっと遠慮がち。
  2. ある時の前後であまり遠慮無く楽しく話ができるようになる。
  3. そしてそれ以上の時間が経ってしまうと逆に遠慮をする気持ちが出てきてしまって話しづらくなる。


という感じです。
家族が一番長くいるので発言や行動を起こす前に色々考えてしまいます。
これは友人に対しても同じです。
一度しか関わらないような第三者なら大して深く考えないで話が出来るんですが、今後仲良くなる可能性がある場合ちょっと考えすぎてしまう気がします。

あと、知ってる間柄だとあんまり感情は表に出さないというか出せないのですが、サポステのスタッフやワークショップ仲間ならある程度笑えてる気がします。
あんまり家でも友達と飲みに行った時でもあまり愉快な話が出ないんですよね。
まあ、私が仕事してないのが一番の理由でしょうけど・・・

笑い以外でも、喜怒哀楽のどれもあまり心の底から感じるということはあまり無いです。
感動という意味での涙なら最近テレビや映画で感じていますが、あの感情は大事にしたいですね。

なので、家の外で笑える場所があるというのはとても貴重です。
料理教室で私がレシピを伝え間違えた時、同じ班の人と一緒に笑えたのは本当にいい思い出です。
就活をしつつ笑いが耐えない人生を送りたいものです。