「NPOではたらくってどういうこと?」講座 聞いてきました

2016年1月31日日曜日

話し合い・イベント

サポステのスタッフの方二人も出られた表題の講座を聞いてきました。

予約の申込をした時は私より前に19人いたのに、今日の名簿見たら12人に減っておりました。
関係者などを呼んで定員一杯にしたみたいですが、やっぱりNPOで興味が出る人が少ないんでしょうか。

NPOと言うと、英語の略から感じるイメージもあって、「儲けてはいけない」というイメージがありました。
しかし、実際は、「利益を上げてもいいけど、余分な利益は活動資金に充てて、組織内で分配しないこと」という感じだそうです。

「働く人たちが、どのぐらいの給料まで貰っていいか?」という具体的な話までは出ませんでしたが、そういう詳しい話もいつか聞いてみたいです。
貰った資料を見ると、そういう本格的なものは数千円~1万円超の費用がかかるようです。
もう少し簡易版の、とりあえず作って何をするか?という講座は無料っぽいので、そういうのが春日部周辺でやっていることを祈りたいです。

講座ではNPOの簡単な説明でした。
定義としては、二人以上集まって、同じ目的を達成するために協力している団体、ならNPOらしく、町内会などもNPOということになるそうです。
なので、そのへんで言われてる物は、NPO法人のようです。
法人になるメリットとか、そもそも法人って何?とか、まだ分からないことはたくさんありますが、NPO=胡散臭いところ、とは限らないようなので安心しました。
やっぱり、知らないことには疑いの目をかけてしまいますからね。

サポステスタッフの二人の話も、普段聞けない話なども聞けて良かったですが、宮代の進修館のスタッフのかたの話も良かったです。
たまに、コスプレ撮影会会場になってるというニュースを聞いたり、宮代図書館に行く途中に通ったりして、気にはなっていた場所ですので、貸館という扱いの場所だったとは知りませんでした。
単純に、公民館かと思ってました。

また、サポステスタッフの皆さんは「緊急雇用対策」という国の制度で採用されたという話を聞きました。
6年ちょっと前に出来たもののようで、仕事経験がない人や学生のために修飾を支援する仕組みのようです。
ですが、その制度がどうやって運用されてるか「厚生労働省のページ」を見てもいまいち良く分かりませんでした。

サポステの利用者側ではだいぶ分かってきた感じなので、今度は裏側も見てみたいなという気もするので、次回の相談で来年度求人の予定があるか聞いてみますかね。