教えるのも教わるのも簡単ではない

2018年4月6日金曜日

感じた事・考えたこと 食べ物 母関係

とある本で
”車の修理を頼んだら修理工がハンマーで1回叩いただけで1万円取られた。
 「何故?」と聞くと、ハンマーで叩いた料金100円、どこを叩けばいいか知っていた料金9900円”

という話が載っていました。
それだけ、積み上げてきた知識というのには価値があるということなんですね。
私は知識はひけらかしたい方かと思うので、知ってる知識なら何でも教えますので何でも聞いて下さい。
答えられる範囲で答えます。

また、知識や経験を教えるのも教わるのも実はとても時間をかけないと出来ないことなのに、高いお金を払えば身につくと思いこんじゃう人結構いますよね。
経済学を学ぶなら、近所の顔なじみの商店街の人に頼み込んで職場体験実習をさせてもらったほうが大学の机上で勉強するより、一層理解は早いと思います。
むしろ、まず実習してから勉強するほうが理解速度は早まるのではないでしょうか?

昨日、私は母に料理を教わりました。
作ったのは

  • イワシの梅煮
  • サラダ
  • 豚汁
 イワシの梅煮と豚汁

サラダ

全部やったわけではないですが、イワシの梅煮はほぼ全部捌くところからやらせてもらいました。
やらせてもらえると意外と楽しく、また、やってみると意外とそこまで難しくないということが分かります。
ただ、1時間半立ちっぱなしなので、筋力がないと教わることも出来ません。

若い人には知識だけでなく筋力・体力をつけて、将来の活躍の場所を広げて欲しいと思います。